PHPで使う
ここでは PostgreSQL へ PHP でアクセスすることについて考えます。
PHP から、PostgreSQL へアクセスするのは、そんなに難しいことではありません。
PHPにはPostgreSQLへアクセスするための関数がたくさんありますが、
基本的にはその中の幾つかだけでかなりのことが出来てしまうからです。
PostgreSQLへアクセスする基本的な流れとしては...
- pg_connect でデータベースへ接続する
- SQL文を定義して pg_exec でクエリを発行し、結果セットを得る
- pg_numrows で結果セットのレコード数を取得
- pg_fetch_array や pg_fetch_object などで結果セットから行を取得する
- 取得した行をhtmlへ出力する
- pg_freeresult で結果セットを開放
- pg_close で接続を閉じる
と、いうような感じになります。
また、データの追加や更新の場合は、上記 2. で INSERT や UPDATE を発行することで実行できます。
ゆえに極簡単に言ってしまえば、SQL 文をある程度使えるならば、あとは PHP のマニュアルを見れば事足りる、という感じです(^^;;;
しかし、それで終わってしまうのでは当サイトの意味がありませんので、
多少サンプルを交えてアクセス例なぞを紹介します(^^)
サンプルデータベースの作成 
では、サンプルデータベースを作成してみましょう。
ここではサンプルデータベースとして TEST という名前のデータベースを作成しています。
データベースを作成したら、サンプルテーブルを作ります。
サンプルを作るのが面倒な方は、こちら にごみサンプルがありますので、必要ならお使いください。
使い方がわからなければ、こちら をご覧ください。
とりあえず、このページではこのサンプルを使って説明します。
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