PHPをインストール
次はPHPをインストールしましょう。インストールするPHPはPHP4です。
尚、PostgreSQL及びapacheは先にインストールしておいたほうが良いでしょう。
また、PHPはモジュールとしてインストールします。
ソースの展開 
用意したソースを /usr/local/src に移動して解凍します。 解凍すると同じ名前のディレクトリにファイルが展開されます。
$ cp php-4.0.6.tar.gz /usr/local/src/
$ tar xzf php-4.0.6.tar.gz
$ cd php-4.0.6
コンパイルとインストール 
これ以降の作業はrootになって行います。ソースを展開したら、configure及びmakeを行います。
まずはconfigureです。 configureオプションは長いですが、これは1行です。全部続けて入力してください。
尚、PHP3と共存させたい場合は、これに --enable-versioning も付け加えてください。
configureが終われば、Thank you for using PHP. と表示されます。
configureの詳細なオプションの説明はPHPのマニュアルをご覧ください。
# ./configure --with-pgsql --with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs --enable-track-vars
configureでエラー等が無ければ続けてmakeしてしまいましょう。 さらにことさらエラーが無ければインストールもしてしまいましょう(^^
makeはそれなりに時間がかかりますのでしばらく放っておきましょう。
# make
# make install
最後にデフォルトの設定ファイルをコピーします。
# cp php.ini-dist /usr/local/lib/php.ini
動作テスト 
インストールが終了したら、早速動作テスト、と行きたいところですが、 動作テストはapacheのテストとあわせて行うのが良いでしょう。
動作テストは こちら でまとめて紹介していますのでご覧ください。
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