家サーバ構築ガイド - kondara編
このページでは常時接続サービスとダイナミックDNSサービスを利用して、 自分の家でサーバを立てることについての情報です。
これから家サーバを構築しようか?などと考えている方に、当サーバの例が参考になればと考えています。
ただし、基本的に自分の備忘録をかねた初心者のための初心者によるページですので、 熟練のLinuxユーザにはかなり軽い内容になっています。
また、内容における誤りのご指摘、ご意見ご質問などは、 BBSページ へお願いします
尚、現在我が家のサーバは Debian になっており、記載している内容も少し古くなっていますので、
あくまで参考程度にお考えください。
サーバを構築した理由とか... 
最近は常時接続サービスも浸透してきて、村民こあの の家にもなんとかフレッツISDNがやってきました。
いままではプロバイダのサーバでCGIとかちまちま書いて動かしていたけど、
プロバイダのサーバではいろいろ制約も多いし、何よりもPHPやPostgreSQLが使えない、
ということでお仲間とレンタルサーバでも借りようか?などと話していたのでした。
いろいろとレンタルサーバなどを検討していたのですが、世の中には便利なサービスがあることを知り、
それを使って自分の家でサーバを立てよう、ということになりました。
その便利なサービスとはダイナミックDNSサービスと呼ばれるもので、
このサービスを利用することで、安価で自宅にサーバを立てることが可能になるわけです。
まぁ、自宅でサーバということになると、そのハードウェア的な管理からセキュリティの管理、
何から何まで自分でしなきゃならないし、その上電気代はばかにならんので、結構微妙なんですが、
いいものですよ自分のサーバって(^^
ただ、現時点での一番の不安はやっぱり回線ですかね。
フレッツISDNの64kでは、自分でインターネットへアクセスしたら、外から入ってこれなくなりそうです。
そうは言っても、わが村へは10年先でもADSLの計画は無いらしいので、
それに変わる高速ネットワークが敷設されるのを待つしかないだろうな...
いっそのこと引っ越すか!?(^^;;;
とりあえずつたないガイドページですが、参考になれば幸いですm(_ _)m。
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